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坂口製粉所の取り組み

◎食品アレルギーへの配慮を行っています。

大豆製品と米製品の生産工場および充填ラインを区分けし、コンタミネーションを排除する工場作りを行っています。

◎オートパッカーシステムを採用しています。

家庭用生産ラインでは、自動充填(オートパッカー)を採用することで衛生的かつ量産体制が整った環境で生産しています。

◎工場見学が可能です。(11~1月を除く)

米里工場には小規模(大人5~6人程度が入れる程度)ではありますが、見学通路を設けております。きな粉を作るための大豆を焙煎する釜、商品袋詰め工程の一部をご覧いただけると同時に、会議室で「きな粉が出来るまで」を口頭でご説明します。

※工場見学は事前予約制で10名以上、最大20名までとなります。

※安全上、未就学児、また弊社が危険と判断させて頂いた方の見学はお断り頂く場合がございます。


◎ユーザー様のニーズにお応えします。

当社で製造・混合可能な製品は、ユーザー様のPB商品、オリジナル専用粉の開発など、要望に合わせた生産が可能です。また当社が定める条件に合致した場合、当社の家庭用生産ラインの設備、スタッフを利用して片栗粉の1Kg詰め、ドライフルーツの定量リパック等の作業も可能です。

■Company Profile会社概要

会社名
株式会社 坂口製粉所
Sakaguchi Flour Milling Co.,Ltd.
所在地
電話番号

TEL:011-873-4157

FAX:011-876-5783

代表者

代表取締役社長 坂口 幸司

創業
大正11年(1922年)
事業内容

きな粉、上新粉、もち粉、他諸粉、和菓子原料の製粉 製造販売、家庭用小袋製品製造販売

資本金
1,000万円
従業員数
23名
主な取引先

道内主要スーパー各店

道内主要デパート

市内菓子製造工場

食料品卸店

東京都内主要デパート

その他

沿革

大正11年 坂口嘉一が札幌市中央区南1条東4丁目にて創業、精米業および委託加工を生業

昭和16年 製粉業を展開、上新粉・きな粉・麦こうせん等を市内の和菓子店へ納入すると同時に店頭販売を行う

昭和42年 坂口リキ 代表に就任

昭和44年 有限会社 坂口製粉所として法人化、代表取締役 坂口幸三 就任

昭和45年 家庭用商品を量販店に納入

昭和46年 業務拡大のため、札幌市白石区菊水上町2条1丁目46番地へ工場新設

昭和62年 本社 新社屋完成

昭和63年 きな粉の研究を長年されていた、国立南横浜病院名誉院長 長井盛至氏に出会う。

※先生のご指示の元に、きな粉+牛乳=きな粉ドリンクを自社が最初にスタート

平成03年 全自動充填機(オートパッカー)導入

平成05年 きな粉ライン増設

平成08年 代表取締役 坂口澄子 就任

平成10年 きな粉加工品として、きな粉クリーミーを販売

平成21年 菊水工場老朽化のため、米里へ工場移転

平成26年 代表取締役 坂口幸司 就任

平成30年 ISO22000(食品安全マネジメントシステム)を取得

令和04年 創業100周年を迎える

■Accessアクセス

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※営業カレンダーは、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

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